ぐらたんのごった煮ブログ

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面倒な準備ゼロ!ラップで作れるぬか漬け

こんにちは。ぐらたんです。

暑くなると、塩気の効いた食べ物がほしくなりませんか?今回、便利そうなグッズを見つけました。その名も「ラップde簡単 ぬかチューブ」!独特のネーミングですね(笑)ぬか漬けは発酵食品だから体に良さそう!菌活ってやつができるのでは?

実はぬか漬けに前から興味があって、スーパーでぬか床のセットを見かけるたびに心が惹かれていたのですが、自分で作るのは手間がかかりそうという理由で、ためらっていました。しかし、「ラップde簡単 ぬかチューブ」は手軽そうです。どうやら、チューブの中身と野菜をラップで包むだけでぬか漬けができるとか!

早速、ぬか漬けを作ってみたので、気になる味とともにご紹介します。

 

ぬか漬けとはどんな食べ物?

糠漬け(ぬかづけ)とは、米糠を使った漬物のこと。乳酸菌発酵させて作った糠床(ぬかどこ)の中に野菜などを漬け込んで作る糠味噌漬け(ぬかみそづけ)、どぶ漬け、どぼ漬けとも呼ばれるものと、大根を漬けた沢庵や糠ニシン、糠サンマのように材料に塩と糠をまぶして漬けたものの双方を呼ぶ。

 

糠床で作る糠漬けでは、一般に胡瓜、茄子、大根といった水分が多い野菜を漬け込むことが多い。このほかにも肉、魚[1]、ゆで卵、蒟蒻など多様な食材が利用される。あまり漬かっていないものは「浅漬け」「一夜漬け」と呼ばれ、長く漬かったものは「古漬け」「ひね漬け」などと呼ばれる。

出典元:糠漬け - Wikipedia

 

自分で作る場合は、ぬか、水、塩、昆布、唐辛子、山椒、捨て漬け野菜といった材料の他に、ぬか床を作るための保存容器が必要です。

参照:ぬか床の作り方と手入れ:サチばあちゃんのぬか床

 

ぬか床をつくるには、さまざまな材料が必要。つくってからも、毎日かき混ぜてお手入れをして、漬ける前には野菜を軽く塩もみして…という工程が入ります。自分でつくるのは大変そう…!

 

ラップde簡単 ぬかチューブとは

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見た目は、大きめの歯磨き粉のようなイメージです。170g入りで、きゅうり約7本分のぬか漬けを作ることができます。チューブタイプなので、ぬか床づくり・お手入れの手間を丸ごとカットできるのが魅力的!

パッケージ裏の原材料を見てみると、「いりぬか(米(国産))、食塩、大豆粉末、リンゴ酢、唐辛子、米ぬか抽出物、乳酸菌、ワインエキス/酒精、(一部に大豆・りんごを含む)」。まぎれもなく米ぬかの材料!

実物のぬか床を見たことはないのですが、中身はまさに「ぬか床をチューブに詰めました」という雰囲気。鼻を近づけると少しだけ発酵臭がします。

 

ぬか漬けにチャレンジ!

商品ラベルより

①きゅうり100g(約1本分)を良く洗い、両端のヘタを切り落とします。ラップの上にきゅうりと本品約12cm×2本分(25g)を搾り出します。

②ラップで包み、ぬかがきゅうり全体を覆うように広げてください。冷蔵庫で一晩ほどつけたらできあがり。水洗いをしてお召し上がりください。

 

今回は、定番の「きゅうり」と商品ラベルでオススメされていた「ミニトマト」を漬けてみることにしました。

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▲ところどころ見える赤い点は、唐辛子でしょうか。

これで8~36時間漬けると完成ということで、しばらくワクワクしながら待ちます。

 

味の感想

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ちょっと長めに27時間漬けてみました。冷蔵庫から取り出して、ぬかを洗い流し、一口大にカット。きゅうりは少しだけ柔らかくなっています。

 

きゅうり:いい意味で思った通りのぬか漬け。塩分も強すぎず弱すぎず、ちょうどいい味!

※きゅうりは27時間を超えて漬けると塩分が強すぎてしまうので、漬けすぎには注意です。

ミニトマト:ぬか漬けの風味はあまり感じられず。けれど、普通のミニトマトと食べ比べてみると(日本語おかしいですが)「ミニトマトの角が取れた」感じです。酸味が抑えられて、ちょっと野菜臭さがおさえられた気がします。

 

 

まとめ

「ラップde簡単 ぬかチューブ」は、ぬか床をつくる手間・お手入れをする手間を省いて手軽にぬか漬け体験ができました。「時間はそんなにかけられないけれど、自分で作るぬか漬けに興味がある」「少量だけ試してみたい」という方には特にオススメです!買って食べるよりもずっとおいしく感じます。お酒のおつまみにも◎です!