ぐらたんのごった煮ブログ

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妊娠後期、コロナワクチン1回目を接種しました

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こんにちは。ぐらたんです。

 

コロナワクチンについて、各自治体での接種や職域接種が進んでいますが、みなさんは接種することについて、どうお考えでしょうか?

副反応などのリスクなど、さまざま考えられますが、私は妊娠中にワクチン接種をすることにしました。

 

今回の記事では、接種を決めた理由や接種会場、接種後の身体の変化などについてまとめました。

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ワクチンを打とうと思った理由

重症化リスクを減らして、おなかにいる子を守りたい

妊娠後期にコロナウイルスに感染すると、重症化しやすい傾向があると言われています。

 

これは私が実際に経験していることなのですが、特に激しい運動をしているわけでもないのですが、時折息苦しさを感じることがあります。

これは、妊娠後期の身体の変化の1つとして、「子宮が大きくなることで、母体の内蔵を押しあげ、肺が膨らむスペースが狭くなる」ために起こります。

 

もし、妊娠中に重症化してしまったら、赤ちゃんの命も危険にさらしてしまうかもしれません。そのリスクを減らすため、接種を選びました。

 

まわりへの感染リスクを減らす

妊娠中の方で、里帰り出産を予定している方もいるかと思います。

 

私も里帰りをするのですが、実家には70代の親がいます。特に父は昨年手術と長期入院を経験し、体力が落ちているため、絶対に感染してほしくない!(父本人はワクチン接種しています)

 

感染症の場合、自分以外の人に感染させてしまう可能性があるので、防げるところは防ぎたいと考えました。

 

おなかの子への影響をどう考えるか

コロナウイルスのワクチンは、近年開発されたもの。すでに海外で多くの妊婦がワクチンを接種していますが、長期的にどんな影響があるかというデータはありません。

 

「自己責任」という言葉が伴います。

 

ただ、私は、コロナワクチンが「生ワクチンではない」という特性を考えると、おなかの子に影響を与える可能性が低いと考えました。(あくまでも個人の考えです)

 

 

また、お世話になっている産婦人科の先生による「メリットの方が大きい」という言葉も接種の後押しとなりました。 

 

 

接種会場の様子

私の場合、予約開始時期と里帰りまでの間の時間がとても短かったため(約1ヵ月+1日でした!)、予約がギリギリとれた大規模接種会場で打ちました。

 

私が行った大規模接種会場では、システマティックに動線がつくられていたので、待ち時間はほとんどありませんでした。

 

接種までの流れ

①受付(消毒)

 事前に記入した書類を提出

 ※自宅で検温を済ませておくとよりスムーズです

②問診

 医師による問診が行われました。

③ワクチン接種

 ワクチン接種時の痛みは、想像していたより少なかったです。

④待機

 急性の副反応が出ないよう、15分間待機。私の場合は、5人程度で横並びの椅子に座り、係の方がタイマーをかけて時間を計ってくれ、時間になれば声をかけてもらい、全員で会場を出ました。

 

 

接種後の変化

よく耳にするオーソドックスな副反応があらわれました。副反応は個人差が大きいため、参考程度にしていただければ幸いです。

・腕の痛み

接種後数時間から発症。はじめは、「何となく腕が痛いな~」程度でしたが、翌朝からは腕を上げようとすると皮膚を引っ張られるような痛みが出るため、極力腕を高く上げないようにしました。

翌日がピークで、痛みを感じた日は

 

・微熱

接種翌日がピーク。37.3℃でした。微熱のせいなのか、倦怠感を感じましたが、休憩を多めにとることで日常生活に支障ありませんでした。

 

2回目の接種では、38℃を超える熱が出る方が多いという声を聞いたため、産婦人科でカロナール(妊娠中でも服用可能な解熱剤)を処方してもらいました。

 

 

妊娠中にワクチン接種を考える方へのアドバイス

・ワクチンを打つかどうかはメリット&デメリットを理解して、自分が納得した状態で判断をする

・副反応に備えて、妊娠中でも飲める解熱剤+食料を準備する

・接種場所はかかりつけ医もしくは産婦人科医の立ち会いのある会場を選択する

 

2回目の接種が終わったら、改めて記事にしたいと思います。

 

妊娠期間の約10ヵ月は、人生で特殊で大切な時期。妊娠中の方にとっては、感染症が流行することで、不安を感じることも多いのではないでしょうか。

そんな中、納得ができる選択ができ、少しでも安心して過ごせるよう、できる対策を一緒にとれたらと考えています。

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!