ぐらたんのごった煮ブログ

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【体験談】里帰り出産のメリット・デメリット

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こんにちは。ぐらたんです。

 

出産をすることにより、生活は大きく変わります。妊婦さんの中には、体や心の負担を減らすために里帰りをする方もいると思います。

 

私は、はじめての出産にあたり、実家に里帰りをしました。期間は産前2ヶ月(産院の指示で、早めに里帰りをしました)、産後1ヶ月。

久々の実家暮らしでした。

 

今回の記事では、里帰り期間中に個人的に感じたメリット・デメリットをまとめました。

 

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メリット

家事の負担が減る

個人的に一番ありがたかったことは、家事の負担が減ることでした。

産前は体を動かすことができたので、家事を母と一緒に行えました。しかし、産後はすぐ身体の痛みや赤ちゃんのお世話で精一杯なこともあり、全く思うように動けませんでした。

私が母にしてもらったことは、自分の洗濯、食事の準備・後片付けでした。

身体が回復してからは少しずつできるようになりましたが、家事の面では本当にお世話になりました。

 

 

精神的に支えてもらえる

特にはじめての出産だと、子育てについてわからないことだらけです。

不安にもなりやすい時期で、私も神経質になっていました。

 

・子どもが泣くと、母親である自分が責められているような気になる

・すぐに病気などの異常があるのではないかと心配する

 

こんな状態でした。

 

一方、母は子育て経験があるため、

「子どもは泣くのが仕事だから大丈夫」

「泣いたら肺が強くなるよ」

「泣いてる声もかわいい」

と、赤ちゃんがどんな状態であってもおおらかでした。

母の存在のおかげで、心の余裕が少し取り戻せました。

 

 

デメリット

生活スタイルの違いでストレスを感じる

一方、メリットだけではありません。

里帰りをすると、自宅での生活スタイルから実家の生活スタイルに合わせる必要があります。

食事の時間が今までと違う、など細かく挙げるとたくさんあります。

 

また、衛生観念の違いによりストレスを感じる場合もあります。

私の場合、実家の散らかり具合が気になったため、大掃除をすることにしました。

 

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(間取りによっては)動線がよくない

私の場合、実家は古い木造一戸建てでした。

二階建てなのですが、水回りは1階のみにあります。しかし、ベビーベッドは2階。

手を洗ったり、ミルクを作ったり、哺乳瓶を洗うためには、1階まで移動する必要がありました。

 

泣いている赤ちゃんを置いて夜間に階段を移動するのは、ドキドキするもの。

赤ちゃんに何かあったらどうしよう…など考えていました。

 

里帰りを終えて自宅に戻ると、水回りが赤ちゃんの寝場所のすぐ近くにあるので、作業しやすい!

動線がお世話のしやすさにこんなに影響するのかと驚きました。

 

 

家族が赤ちゃんに会う機会が少ない

里帰り先と自宅の距離が離れている場合、離れて暮らしている家族はなかなか赤ちゃんに会えません。

新生児のころは、数日で顔が変わって見えるほど変化が大きい時期です。

そんな貴重な時期の赤ちゃんを、ぜひ見てほしい、会ってほしい。

夫には写真や動画で赤ちゃんの様子を見せたのですが、それでも夫は寂しかったようです。

 

 

まとめ

今回の記事では、出産時に里帰りをしたことのメリット・デメリットをまとめました。

里帰りは、自宅にいる家族、里帰り先の家族の力を借りることが多くあります。

 

メリット・デメリットはありますが、里帰りを終えて思うことは、大変な時期に支えてくれた家族への感謝です。

これから出産をする方の参考になれば幸いです。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!